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国から難病指定されている難しい病気に後縦靱帯骨化症があります。これはそう患者数が多い問題ではありませんが、かかってしまえば非常に大変な思いをする事になる病気です。
後縦靱帯骨化症とは後縦靱帯という部分が骨化してしまう病気です。関係がない部分が骨になってしまえば、当然人間の体には様々な不調が現れるようになります。普通にできていたことができなくなったり、これまで通りの生活環境では普通に過ごせなくなったりと様々な問題が起こるようになるのです。
しかし、手術や療養によってこの後縦靱帯骨化症は治療していくことが可能であり、実際に後縦靱帯骨化症にかかっているけれど健康的な生活をしている人もいます。
完治することは難しいものの、病気と上手に付き合い治療していくことは誰しもが可能です。快適な生活を続けるためにもこの後縦靱帯骨化症という病気についての理解を広めるようにして下さい。

■患者数
この病気は誰しもが掛かる可能性がありますが、50歳以上の男性患者が一番多くなっています。女性の患者は男性患者の半分程度しかおらず、糖尿病や肥満状態にある人に起こりやすいことが確認されています。早期に治療とその原因担っている可能性がある肥満や糖尿も改善していかなければどんどんと症状は悪化してしまいます。
後縦靱帯骨化症は手術や治療で症状を抑える事はできますが、何度でも繰り返し骨化は進んでしまいます。スピードは人それぞれですがその場その場の対応ではなく毎日の生活から改善するような細かい治療が必要になります。

■登場
日本で初めてこの後縦靱帯骨化症が登場したのは1960年だといわれています。これは後縦靱帯に起これば後縦靱帯骨化症といわれますが、その前後の部分に一がずれれば腰椎、胸椎というように名称が変化します。
放置していればだんだんと後縦靱帯から外へ骨化が進んでしまうようなこともありますから、真剣に治療に取り組んで下さい。
治療方法に関しても本人の体調や持病によって対応は変化しますし、本人の体重変動によって治療方針が変化することもあります。

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